市場とリソースをつなぐ
卸電力市場、容量市場、需給調整市場に対し、蓄電所やEVなどの分散リソースを接続し、価値化します。

V2G技術のパイオニアとして、日本のエネルギー革新を牽引します
NUVVE JAPANは、Vehicle-to-Grid(V2G)技術のパイオニアであるNuvveの日本法人として、EV・蓄電池・分散型エネルギーリソースを統合制御するエネルギープラットフォームを提供しています。
私たちは、蓄電池やEVを単なる設備としてではなく、電力系統を支える柔軟なリソースとして活用し、日本のエネルギーインフラ構築に貢献します。
特に、秒単位の需給制御や市場連携で培った知見を基に、平時の収益性と非常時の安定供給を両立する仕組みづくりを進めています。
| 会社名 | NUVVE JAPAN株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2025年4月 |
| 代表取締役 | 東田 真輝 |
| 本社所在地 | 東京都港区西新橋1丁目2番9号 日比谷セントラルビル14階 |
| 電話番号 | 03-5532-5610 |
日本市場では、アグリゲーターとして蓄電池やEVを制御し、電力市場や需給調整の現場につなぐ役割を担っています。
卸電力市場、容量市場、需給調整市場に対し、蓄電所やEVなどの分散リソースを接続し、価値化します。
計画書提出、事前審査、アセス対応、市場取引、充放電運用まで一貫して支援します。
営業資料で示されているNuvveの差別化要素を、日本向けの事業基盤に落とし込んでいます。
EVは出力・容量・接続時間が常に変動し、ユーザー行動にも依存する最も制約の厳しい分散電源です。Nuvveはこの難易度の高いリソースを商用レベルで制御してきました。
実働時間、SOC、劣化制約を考慮した最適化アルゴリズムにより、収益最大化を支援します。デンマークでは、プラットフォーム未活用時比で約15%の収益向上実績があります。
EV、蓄電池、再エネなど多様なリソースを統合制御してきた実績があり、日本の電力インフラにも応用可能な拡張性を備えています。
予測の可視化を通じて、トレーダーが迷いなく判断できる運用環境を提供し、現場の実務を滑らかにします。
世界各国でV2Gやアグリゲーションの商用・実証案件を展開し、エネルギーマネジメントの実装知見を蓄積しています。

米国では電動スクールバスとV2Gを組み合わせた案件を展開し、需要応答や系統支援に活用しています。

世界初の商用V2G運用を実現し、欧州の電力市場でNuvveの技術基盤を確立しました。
Nuvveの本社は米国サンディエゴにあり、グローバル全体の技術戦略と事業開発を牽引しています。
支社・拠点は、ニューアーク州、デンマーク、ロンドン、ソウル、東京に展開しており、各地域の電力市場やパートナーと連携しながら事業を推進しています。
日本法人であるNUVVE JAPANは東京を拠点に、日本の電力市場・自治体・事業者と向き合いながら、グローバルで培った制御技術を国内実装へつなげています。

日本ではV2G実証から蓄電所運用まで着実に展開を進めており、今後の案件パイプラインも広がっています。
中部電力、豊田通商と連携し、日本初のV2G実証実験にアグリゲーションシステムプロバイダーとして参画しました。
蓄電所を調整力として運用し、日本市場における実務的な知見と運用経験を蓄積しています。

営業資料の案件一覧をもとに、地域ごとの運開予定と出力規模を見やすく整理しています。
特高
34MW / 2028年6月運開
高圧
2026年10月運開
特高
30MW / 2030年8月運開
高圧
2026年11月運開 1件
特高
30MW / 2029年6月運開
高圧
2026年10月運開 1件
特高
25MW / 2027年12月運開
50MW / 2030年8月運開
150MW / 2030年9月運開
高圧
2026年12月運開 1件
特高
50MW / 2030年6月運開
高圧
2027年2月運開 1件
特高
150MW / 2029年8月運開
高圧
2026年9月運開 1件
2026年10月運開 1件
2026年11月運開 1件
2026年12月運開 2件
2027年1月運開 1件
2027年3月運開 2件
特高
200MW / 2030年12月運開 2件